
道頓堀
これだけ個性豊かな、目立ってなんぼのド派手な看板が密集して並ぶのは、日本広しと言えどもここ道頓堀だけ。
まずは、道頓堀の2大看板。
グリコサイン。現在の物が6代目、初代が昭和10年なので約90年の歴史はすごい!!
この前で、みんな笑顔で両手をあげて走るポーズでカメラに収めています。
食いだおれ太郎。昭和24年生まれで、太鼓叩き続けて75年の看板キャラ。実は旅好きで全国各地、ここ大分にも来ています。


続いて、この辺りには数えきれないほどの面白い看板が店の壁のあちこちから突然と出ている。どれも色々な工夫がこなされていて見て回るだけでもとても楽しい。
おなじみ ”かに道楽” の松葉ガニは 63歳。ここに来ると、めいっぱい食べずにいられない。

さらに、おなじみ ”カールおじさん”。 とっくに関西のみの販売になり、寂しいかと思いきや、この笑顔。癒されます。

串カツだるまの ”だるま大臣”、その時々の社長の怒り顔で作るらしい。
隣の元禄寿司の壁からは、いきなり手が出てきて、「へい、お待ち !!」

”大阪王将” は ”餃子の王将” からの のれん分け店。餃子の大きな違いは餡の中のニラの有無。大阪王将はニラが無くさっぱりと食べられるので、これはお好み次第!!

”いっとく” のビリケンが串カツをめいっぱい手にして笑っている。
隣には、絶対外せないタコ。コナモンミュージアムでしっかりとした存在感。

金龍ラーメン、天まで上るというかわいらしい ”金龍”。 外国人の人気がすごい。
牛が宙を飛ぶ、昭和大衆ホルモンの店!!
その奥には、メロンパン、牛、お好み焼き、さらに牛・・もう何が出ても驚かない!!



関西万博
開催期間 4/13/2025 ~ 10/13/2025 の 184日間
参加 158の国と地域、9つの国際機関が参加
テーマ いのち輝く未来社会のデザイン
大屋根リング
会場のシンボル的存在で、神社仏閣の建築に使われる伝統的な「貫接合」と現代工法を融合させた巨大建築物。世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定された。
1週 2Km の大屋根リングからは会場内の各パビリオンを見渡しながら歩ける。
暑くなったらこの屋根の下に避難。


夜になると幾分涼しくなり、ライティングで綺麗になる。
また、ウォータープラザは海に面し綺麗で、ゆっくりと眺めながら落ち着ける。リングの上の人間がアリンコの様。


各国のパビリオン









出展のいろいろ











